サベイヤー計測① |
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・義歯の着脱方向を決定します。 [ポイント] 義歯の脱着を考慮して中間欠損部の7番(最後の臼歯)の近心、前歯部、遊離端欠損部の順番に義歯が挿入されるようにします。( エステショットの弾力を利用します) |
サベイヤー計測② |
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歯肉部分のサベイラインを描記します。 注意着脱時の粘膜への損傷を招く可能性があるため確認が必要です。 |
ブロックアウト
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・床外形線は、欠損部と歯槽骨、歯周組織を補うように設計し、レジンアーム部は移行的になだらかな形状になるように設計します。 ・床外形線は、欠損部と歯槽骨、歯周組織を補うように設計しますが、審美性を考慮しレジンアームは設定しません。 ・床外形線は、欠損部と歯槽骨、歯周組織を補うように設計し、レジンアーム部は移行的になだらかな形状になるように設計します。 [ポイント] レジンアームの厚みは、根元部分で1.8mm、先端部分は0.5mmを目安としてください。(症例により厚み、幅を変化させてください) |