乾燥 |
![]() |
エステショットブライトのペレットをMIS-Ⅱ用乾燥器にて乾燥させます。 [ポイント] 乾燥時間は70℃で24時間、もしくは90℃で4時間です。 注意ペレットが融着するので、90℃より高い温度で乾燥しないでください。 ※ エステショットの場合 乾燥時間は、60℃で24時間以上、もしくは70℃で4時間以上です。 |
計量 |
![]() |
エステショットブライトを必要量計量します。 [ポイント] 使用量の目安…・中間欠損…15g 注意スプルー本数が多い場合や長い場合は量を調整してください。 |
充填 |
![]() |
アルミケースよりフタを外し、計量されたエステショットブライトを充填します。 [ポイント] 充填時、柄付きロートを用いると作業効率が上がります。 |
アルミケースへ |
![]() |
アルミケースにフタを押し入れます。 [ポイント] アルミケースのフタには上下があるため注意してください。 |
アルミケースの |
![]() |
フタから約10mmを越えた余分な部分をハサミを用いて切り取ります。 [ポイント] 余剰部分が長いと折り曲げにくく、また短いと折り曲げられなくなるため注意してください。 |
アルミケースの折り曲げ |
![]() |
余剰部分を内側に折り曲げます。 [ポイント] アルミケース側面に分離剤を塗布すると、成型後の清掃効率を上げることができます。 |
ルツボに |
![]() |
ルツボにチューブ治具を入れます。 注意チューブ治具の上下に注意してください。 |
ルツボ底部の確認 |
![]() |
写真のように、ルツボの底部分がフラットになっているか確認します。 |
ルツボを溶解炉へ挿入 |
![]() |
溶解炉を横向きに設置し、温度を280℃に設定します。 [ポイント] 約10分間、ルツボを温めます。 ※ エステショットの場合 設定温度は240℃です。 |
アルミケースの挿入 |
![]() |
ルツボに準備したアルミケースを入れます。 注意アルミケースの上下に注意してください。 |
融解 |
![]() |
押し棒を用いてアルミケースを軽く挿入し、アルミケースがルツボ底部まで挿入できたことを確認します。 [ポイント] エステショットブライト使用量が25gを超えた場合は溶融時間を延長させてください。ただし、溶融時間が30分を越えると退色や劣化するので、注意してください。 ※ エステショットの場合 溶解時間は、20分です。 |
圧力・スピードの設定 |
![]() |
成型圧力を調整するために、MIS-Ⅱの圧力調整弁を写真のように引き上げ、0.90~1.00MPaになるように調整します。 ・成型圧力…0.90~1.00MPa |
MIS-Ⅱ位置調整 |
![]() |
MIS-Ⅱに付属のワックスフラスコと空のルツボを用いて、器械のセンターラインを確認します。 |
フラスコのセット |
![]() |
フラスコをセットし、横クランプダイヤルをONの状態にして固定します。 注意フラスコが確実に所定の位置に固定されているか確認してください。 |
ルツボの取り出し |
![]() |
プライヤーを用いて溶解炉からルツボをゆっくりと少しだけ取り出します。 注意ルツボが高温のため火傷に注意してください。 |
ルツボの取り出し |
![]() |
プライヤーでルツボをしっかりとつかみ直した後、溶解炉より取り出します。 [ポイント] 安定性を保つためルツボのくぼみ部分をしっかりとつかんでください。 |
押板の挿入① |
![]() |
ルツボの上に押板を挿入します。 |
押板の挿入② |
![]() |
押し棒を用いて押板を挿入可能なところまで押し入れます。 注意ルツボをしっかりと保持し、作業を行ってください。 [ルツボ+アルミケース セット完成断面] ![]() |