ルツボを |
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MIS-Ⅱにセットされたフラスコの注入口にルツボをセットします。 注意ルツボの上下に注意してセットしてください。 |
ショット |
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プランジャーダイヤルをDOWN側に回し、エステショットを成型します。 注意プランジャー動作中は覗き込むとケガをする恐れがあるため、注意してください。 |
保圧 |
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プランジャーの動きが止まったことを確認した後、3分間成型圧力を保ったまま保持します。 |
フラスコの |
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プランジャーダイヤルをUP側に回します。 注意ルツボは高温のため取扱には十分注意してください。 |
ルツボの |
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フラスコを横に向け、プライヤーを用いてルツボをしっかりと保持します。 注意ルツボを取り外す際、斜めに取り外そうとするとフラスコやルツボを損傷させるため、絶対に行わないでください。 |
冷却(放冷する) |
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フラスコが完全に冷えるまで室温にて放置してください。 [ポイント] 目安…1時間 |
フラスコの分解① |
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六角レンチ(大)を用いて、ボルトを緩めた後、ボルトを取り外します。 |
フラスコの分解② |
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フラスコをしっかりと保持し、フラスコ側面の穴からエアーガンを用いてエアーをゆっくりと当てフラスコを開輪します。 [ポイント] 開輪できない場合、スチームクリーナーを当てると開輪しやすくなります。 注意木づちや金づちなどを用いるとフラスコを変形させる恐れがあるため使用しないでください。 |
開輪 |
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開輪され、石こうが外された状態です。 |
割り出し |
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義歯やスプルーの向きに注意しながら、石こうから義歯を割り出します。 |
サンドブラスト |
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サンドブラスターにて、義歯の表面に付着した石こうを取り除きます。 [ポイント] できるだけ弱圧下にてガラスビーズを用いてサンドブラスト処理をしてください。 |
石こうの除去 |
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義歯を石こう溶解剤に5分間浸漬し、石こうを取り除きます。 注意石こう溶解剤はpH11を越える強アルカリ性のものは使用しないでください。 |
スプルーカット |
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ジスクを用いてスプルー部をカットします。 |
内面調整 |
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母模型との適合性を確認しながら、当たっている部分を調整します。 |
研磨 |
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カーバイドバーにてスプルーカット部の形状を整え、辺縁の形態を整えます。 [ポイント] 高速で研削するとエステショットブライトが溶けて変形する恐れがあります。作業の際は、中低速にて研削するように注意してください。 |
粗研磨 |
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スタンプバーなどで粗研磨します。 [ポイント] 高速で研削するとエステショットブライトが溶けて変形する恐れがあります。作業の際は、中低速にて研削するように注意してください。 |
中研磨 |
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ゴムポイントなどで中研磨します。 [ポイント] 高速で研削するとエステショットブライトが溶けて変形する恐れがあります。作業の際は、中低速にて研削するように注意してください。 |
砂がけ研磨 |
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水をつけ固く絞った綿バフにて砂がけ研磨を行います。 [ポイント] 高速で研磨すると削り過ぎて形態が変わる恐れがあるため中低速にて研磨を行ってください。 |
ルージュ研磨 |
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義歯を水洗いし、表面に付着した砂を除去し、十分に乾燥させます。 |
仕上げ研磨(外形) |
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ミニバフで研磨できていない表面部分を研磨します。 [ポイント] エステショットブライトの焼き付きを防止するため、低回転で作業を行ってください。 |
仕上げ研磨(内面) |
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ミニバフを用いて義歯床内面を軽く研磨します。 [ポイント] エステショットブライトの焼き付きを防止するため、低回転で作業を行ってください。 |
超音波洗浄 |
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台所用合成洗剤を水で薄め、その中に義歯を浸け、超音波洗浄器を併用して洗浄します。 |
デンチャー完成 |
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完成した義歯です。 |